ふじ酵素玄米キッチン

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健康豆知識シリーズ

野菜のおいしい調理法

2018/04/10更新

これまでのブログで「玄米」の楽しみ方や豆知識をご紹介してきましたが、本日は玄米と同様に毎日の食卓に欠かすことの出来ない「野菜」の調理法についての豆知識をご紹介いたします。

この玄米食レシピでは、野菜をおいしく料理することがポイントです。野菜の旨み成分は、野菜の細胞の中に含まれる水分に凝縮されています。そのため、その細胞を壊さないよう調理することが大切です。

野菜

● 刻む  野菜の細胞を傷つけない刻み方は、包丁を使わず手で裂くのがいちばんです。しかし、それでは調理が大変なので、刻むときはできるだけ大きなカットにします。ただ、料理によって細かく刻む必要がある場合は、セラミックなど非金属の包丁を使うことをおすすめします。野菜のビタミンは金属に触れると酸化して失われ、野菜の味も損なわれます。

● 煮る  野菜の細胞は、一気に高い温度に沸騰させると破壊され、細胞内に含まれる旨み成分が失われます。そのため、芋類、かぼちゃ、大根などを煮るときは、水の状態から野菜を入れて、弱火でじっくり煮込んでいきます。そうすることで、驚くほど煮込み料理がおいしくなります。

● 炒める 充分に熱したフライパンに油を敷き、まず塩を入れます。そして、野菜を入れると同時に少量の水を加え、勢いよく蒸気を発しながら一気に炒めます。フライパンの中で油と水が反応し、蒸されたような状態になり、油と塩分が全体に絡まって、野菜の持つ歯ごたえと風味が損なわれずに炒められます。

● 蒸す  野菜をおいしく食べる方法として、蒸す調理法をおすすめします。蒸すことで、旨みやビタミンを残した状態で、温野菜料理ができます。蒸した野菜に味噌をつけ、そのまま食べてもおいしいのですが、和えものやサラダなど、さまざまな料理にアレンジできます。

● 揚げる 食材を充分に冷やし、小麦粉の生地に氷を入れて、高温の油でさっと揚げます。そうすることで、みずみずしさを損ないません。また、生地にビールや発泡水を加えると、サクッとした食感に仕上がります。

ひと手間加え、丁寧に調理することにより毎日の食事がよりおいしく感じられます。
是非おためし下さい。

野菜料理

株式会社 エイト社

日野雄策

日野雄策(ひのゆうさく)

株式会社きとうむら代表取締役、株式会社ゆずの里発電所代表取締役、みちのく雑穀研究会主宰、株式会社がいあプロジェクト相談役、NPO里業ランド木頭理事、岩手県有機農業連絡協議会事務局長、一般社団法人おらがネット岩手代表、株式会社エイト社取締役顧問